<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - |
シングル編その2では、金賞・大賞・特別賞を紹介!ここからは特にお勧めの曲たちばかりなので、興味ある方は是非とも聴いてみて下さいな。



【金賞】

「Dream Fighter」Perfume
試聴歌詞ようつべ

「Dream Fighter」とは、まさに彼女たちのことをさすんじゃないか?っていうね。
Perfumeにしては珍しく?、メッセージ性の強い歌詞となっています。ちょっと凹んだ時とかは、“もしつらいこととかが あったとしてもそれは〜”でひたすらテンソン上げる毎日です。朝はこれと浜崎さんの「SIGNAL」を聴くに限ります(ぇ。


「Prisoner of Love」宇多田ヒカル
試聴歌詞ようつべ

この曲で思い出すのは何と言ってもあのドラマ、『ラスト・フレンズ』。私、あのドラマが好き過ぎて、オンエア時期は木曜日が待ち遠しくて仕方がなかったぐらいですから。ま、終わり方は若干尻すぼみ?ではありましたけどね…。

で、そんなドラマの主題歌もやはりネ申でした。この曲がドラマ中に流れるといつもドキドキしていました。ウチのおかんが「ホンマにドラマとよく合ってるなぁ」と、よく呟いていました。
宇多田さんって、人間の感情の揺らぎや深層部分を言葉にするのに非常に長けているなぁ、と。もうさ、これしか言えない自分が非常にもどかしいですけど、彼女はやっぱり天才だ。

“退屈な毎日が急に輝きだした/あなたが現れたあの日から”というフレーズで頭に思い浮かんじゃうのは、ハマなんちゃらさんだったりしますが、何か? うん、あの人に出会ったその時から、“恋のとりこ”ですよコノヤロウ(爆)。


「モノクローム」BENNIE K
試聴歌詞ようつべ

バンドサウンドを前面に押し出したアレンジが耳に心地よく響くメッセージソング。もうね、これはね、歌詞が全面的に好き過ぎる。もう何も言うことはありません(ぇ。
「Sky」にしろ、今回の「モノクローム」にしろ、たまにこういうメッセージ性の高い曲を持ってくるから、隙がないですよね、彼女たちって。もちろん、ノリ重視の曲も好きですが。
ところでこのタイトルの「モノクローム」、偽りばかり続けていて、いつのまにか自分の色をなくしてしまった
状態を表すのでしょうか。だけど、そこから何色にだって自由になれるんだ…という意味も含まれていそう。


「PROMiSE」MiChi
試聴歌詞ようつべ

auのCMで流れているのを聴いて、耳に引っ掛かったこの曲。日本人とイギリス人のハーフであるMiChiさんのデビューシングルです。
ジャンルとかよく解んないですけど、どこかのクラブでかかってそうなオサレなアレンジ。イントロからしてグッと引き込まれるし、Aメロ部分のリズムの刻み方、高揚感たっぷりのサビと、頭から最後まで完成度高いです。自然とテンションが上がります。BGMとして聴くもよし、歌詞を噛み締めながら聴くもよし。

2ndシングルはドラマの主題歌(菅野さん主演の『キイナ』)とのこと。今年も要注目。


「changes」Base Ball Bear
試聴歌詞ようつべ

“チェチェチェchanges〜”から始まるサビで全てを持っていかれるキラーチューン。「ドラマチック」での“ドラマチックチック〜”にも引けをとらない、ある意味確信犯的なフレーズ。これぞ、ベボベって感じです。
ここで歌われていることの全ては、最後の部分、“変わったのは僕自身だ”に集約されるんでしょうか。聴いていて、実に爽快な一曲です。ドラムやベースのリズム隊が特にいい味出しているなぁ、と。ベースの関根さんによるコーラスが良いアクセントになってるなぁ、と。


「僕が僕のすべて」嵐
試聴/歌詞ようつべ

2008年ジャニーズの楽曲で一番の良曲は、嵐の「truth」だと勝手に思ってましたが、実はこの曲が一番好きかも知れないってことに最近気付きました。「Beautiful days」のカップリングです。
タイトルだけ見たら知らない方も多いでしょうが、実際に曲聴けば分かるかと。そう、彼らも出演しているauのCMで使われていた楽曲です。あのCM自体も好きだったんですけど、そこで流れていたこの曲が無性に気になって、カップリング目的でレンタルしましたよ。そしたらドンピシャでハマったという。最近よく聴いてます。ベタなメッセージソングかも知れないけど、癒されるわぁ。

彼らって、特出して歌が上手いわけでもないと思うし(でも、大野くんが一歩抜きん出てるかな?)、歌声に特別特徴があるってわけでもないと思うんですよ。が、それが逆に聴いてて安心出来るなぁ、心地よいなぁ、と この曲聴いてて感じました。それに嵐は何気に良曲が多いし。
今年、デビュー10周年を迎える彼ら。それを記念してベスト盤とかリリースされたら、間違いなくレンタルすると思われ。



続きを読む ▼
| 【エトセトラ】勝手にアワード | 21:00 | comments(2) |
今年も残すところ、あと数日となってしまいました。2008年も、例年以上に色んな音楽に触れることが出来ました。
というわけで、恒例となった(のか?)、勝手にアワードを開催したいと思います。

2008年に発売された作品の中から、ワタクシの独断と偏見により、お気に入りの作品たちを勝手に表彰しちゃうこの企画。
本来であれば、2008年が終わるまでに全て紹介し終えるのが筋なんでしょうけど、全てのレビューをアップする時間が取れなかったため(汗)、取り急ぎ、予告編として作品のみを紹介させて頂きますYO。年明けてから、レビューを含めた完全版をアップしていく予定。
ちなみに、今回はシングル・アルバムのみを紹介しますが、DVD編やライブ編なども書きたいなぁって思っております。ま、一体どこまで実行出来るか分かりませんが;;

ではでは、まずはシングル編!
大賞・金賞・銀賞・銅賞・特別賞の計22作品です。



【大賞】
「染まるよ」チャットモンチー
「手紙〜拝啓十五の君へ〜」アンジェラ・アキ
「Dear My Friends」上松秀実


【金賞】
「Dream Fighter」Perfume
「冒険彗星」榎本くるみ
「Prisoner of Love」宇多田ヒカル
「モノクローム」BENNIE K
「PROMiSE」MiChi
「changes」Base Ball Bear


【銀賞】
「Hi-Five」Superfly
「式日」ACIDMAN
「転がる岩、君に朝が降る」ASIAN KUNG-FU GENERATION
「はじまりの歌」大橋卓弥
「虹が消えた日」秦基博
「夏はこれからだ!」福耳
「SUMMER SONG」YUI


【銅賞】
「さよならリグレット」くるり
「HOME」清水翔太
「MOTHER」SEAMO
「やぁ 無情」斉藤和義
「マスタッシュ」木村カエラ


【特別賞】
「60s 70s 80s」安室奈美恵


でもって、次はアルバム編。こちらは計5作品!
気がつけば、全て女性ボーカルになってしまったっていうね。

続きを読む ▼
| 【エトセトラ】勝手にアワード | 22:29 | comments(2) |
2008年11月9日(日)
NAMIE AMURO BEST FICTION TOUR 2008-2009
サンドーム福井


※この記事、曲名を含むネタバレがありますので、ご注意下さいませ…。


行ってきました、迷い込んできましたよ、BESTなFICTIONの森に。
そう、その場所とは、サンドーム福井。サンドーム福井と言えば、私にとっては忘れられない場所。

何を隠そう、今年の4月。浜崎さんのアニバツアー福井公演にて。 浜崎さんのほうから私たちピンクTのことに触れてしまったという忘れられないミラークルがあった場所。ま、その次の日の公演(しかも最前列!)で、完全にスルーされた場所でもありますけどね!(爆)

そんな思い出深い場所だからね、NAMIEさんツアーでも福井公演があるって分かった時からね、絶対に参加してやるぞコノヤロウ!!って思ってたんですよ。うん、何かが起こると思ったから。根拠もないけど、そんな自信があったから。

で、fan spaceで確保したチケットが届いた時、ビックリしましたよ。
やっぱり福井に間違いはなかった!

だって…、
続きを読む ▼
| 【NAMIE】ライブレポ | 23:03 | comments(4) |
B001DI8EJCDear My Friends/トラウマ上松秀実 TOY'S FACTORY Inc.(VAP)(M) 2008-10-08by G-Tools


「Dear My Friends」のMV試聴は、こちら
「Dear My Friends」の歌詞は、こちら
「トラウマ」の歌詞は、こちら

今日紹介するのは、10月8日にリリースされたばかりの上松秀実さんのデビューシングル『Dear My Friends/トラウマ』
「この子が、世界を、変える」――そんなタイトルがつくほど、『ROCKIN' ON JAPAN』でデビュー前から猛プッシュされていた彼女。 ロック系をメインに扱うあの雑誌が彼女のような女性シンガーを推すってことは、相当期待大のシンガーなんだろうなぁ…と思いつつ、実際に聴いてみないとはじまらないってことで、聴いてみました。


続きを読む ▼
| 【エトセトラ】レビュー | 19:26 | comments(2) |

困らせたりしたくないよ でも譲るわけにいかないよ
明日も歌を作るから 偽りなく生きていたいよ それなのに…

それだけなのに…
Am I wrong?

「Am I wrong?」/YUI


上の歌詞は、今年4月に発売された3rdアルバム『I LOVED YESTERDAY』のラストナンバー「Am I wrong?」の最後の一節です。
この楽曲を初めとして、『I LOVED〜』では、苦悩や葛藤が吐露されている楽曲が実は多くって。
そしてそれは、1stアルバムでのまだ見ぬ明日に対する不安などとはまた違った苦悩。この世界で生きていく中で、様々な現実とぶつかった上で味わう苦悩という感じ。 曖昧だった夢と現実の境界線は濃くなったってことなのか?(ぇ。

だから、このアルバムを聴いた当初、実はいうと、ちょっとした不安を抱いてしまったんですよ。「彼女、なんか疲れてそうやなぁー、休みそうな予感…」と。
が、3rdツアーに参戦して、めちゃくちゃ楽しそうに音楽と対峙しているステージ上での彼女の姿を観た時、その不安も自分の取り越し苦労で終わりそうだ、と思いました。


…が、その不安は案外的中してしまったわけで。
そう、あれは8月末、ライブやメディアへの露出など、表立った活動を暫くのあいだ休止し、リフレッシュ休暇に入ることが公式サイトで発表されました。 各報道では「活動休止」とか書かれたりもしましたが、そんな大それたものではない…はず。
本人も至ってリラックス&マイペースで日記を更新されてますしね。しかも、「活動休止」を発表されてからのほうが更新の頻度が上がっているという(爆)。

この知らせを聞いた時は驚きこそしましたが、「あぁ、やっぱりな…」という想いも一方でありました。 デビューからずっと走り続けた彼女にとって、このあたりで一度ペースを落として、周りの景色をじっくりと味わってみる時間が今必要だったんだと思う。

にしても、今やソニーの稼ぎ頭のうちの一人になった彼女の「活動休止」を、周りがよく認めたものだなぁ、と(爆)。
走り続けることを選ぶのも勇気が要ることだけど、走り続けることを止めるのを選ぶのも、それと同じくらい、いや、それ以上に勇気が要ることなんだろうな。 この結論に至るまで、相当悩んだろうし、相当相談し合ったんだろうな…と勝手に推測してみるテスト。
が、裏を返せば、ソニーのサポートがあるからこそ、こうして休むことが出来るのかなぁ、なんて。


ちなみに、本格的な休暇に入る前の作品として、『MY SHORT STORIES』というカップリング集が11月12日にリリースされます。この作品については、また後日詳しく触れさせて頂きますよっと。

もひとつちなみに、10月から12月にかけて、YUIさんのカップリングベストの他にも、ソニー勢のベスト盤発売が相次ぎます…。ポルノのベスト盤(10月29日)、加藤ミリヤさんのサンプリングベスト盤(11月5日)、レンジの裏ベスト盤(12月3日)といった具合に。まるでどこかの某a社のリリースラッシュを見ているかのようですね(爆)。

 

涙こらえながら
現実に迷いながら

探しているの 次のドアを...
Find me

「Find me」/YUI


今のままでは、“次のドア”を見つけられそうになった。だからこそのリフレッシュ休暇。
“次のドア”を開いた彼女の音楽が再び聴けるのを、リラックス&マイペースで待ち続けようと思います。
| 【YUI】雑記 | 23:54 | comments(3) |
安室奈美恵の自身6年ぶりのベストアルバム『BEST FICTION』が、8/11付週間アルバムランキングで首位を獲得。発売1週目の売上は68.1万枚で、これは3月に発売されたEXILEのベスト盤『EXILE CATCHY BEST』の68万枚を抜き、今年最高の初動売上となった。



はい、2連続でNAMIEさんネタです。
いはやは、これはビックリです。オリコンの発表を見て、ここまで嬉しくなったのは久々です。
初動50万枚越えどころか、60万枚、いや、70万枚に迫る枚数となりました。68.1万枚は、上の記事にもあるように、今年最高の初動売上らしいです。 ミリオン達成するのも、時間の問題だろうな。そして、年間チャート上位のどこまで食い込めるか。

もうね、この事を朝知った時にね、またもや目頭が熱くなったからね。もうね、NAMIEさんのファンサイトで首位獲得を祝うファンの方々のコメントを読んで、またもや目頭が(ry。
って、私は一体誰やねんって話ですね、そうですね。

なんかもう、この結果を凄いという一言で片付けていいものか分かりませんけど、ただ単純に凄いとしか言いようがありません。うん、凄い。ものっそい凄い。何が凄いって、そんなの語りだしたら止まらないから、やめておきますけど。語れば語るほど、薄っぺらくなっちゃう気がするので、やめておきますけども(爆)。

テレビか何かでのインタビューで、インタビュアーから投げかけらた言葉。当の本人は謙遜していましたけど、「時代が安室奈美恵に追いついた」っていうことなのかな。

「ALL FOR YOU」「GIRL TALK」で久々のスマッシュヒットを飛ばし、アルバム『Queen of Hip-Pop』が前作を大幅に超える売上を記録。そして、去年リリース『PLAY』はさらにその上を行き、「60s70s80s」では9年ぶりのシングル首位獲得。
…と、今回の好スタートに繋がる素地は十分にあったんですよね。やはり、ベスト盤はタイミングが大事だなーと、改めて思う。

あの会社、NAMIEさんのベストとEXILEのベスト3枚で、一体どれだけ稼ぐつもりなんでしょうね(爆)。ここにプラス、本命のあの人のシングルベストか…。

まぁとにかく、NAMIEさん、おめでとうございます!
| 【NAMIE】雑記 | 01:18 | comments(4) |
B001AAZ4GEBEST FICTION(DVD付)安室奈美恵エイベックス・エンタテインメント 2008-07-30売り上げランキング : 1Amazonで詳しく見る by G-Tools



もちろん買いました、『BEST FICTION』

フラゲ日の火曜にいつもの某タワレコに行ったんですけどね、このベストが並んでいるのを見て、手作りのポップに書かれていたコメントを見て、多くの人が手に取っているのを見て、思わず目頭が熱くなってしまった自分が居た!周りに人が居なかったら、確実に泣いていたね!(爆)…うん、こんな経験は初めて。
そして、30分ぐらい店内をうろちょろしていたんですが(←暇人?)、その間、このCDを持ってレジに向かう人を何人見たことか。その間、店員さんが棚に補充したのにも関わらず、すぐにCDが少なくなってたっけ。 私が行った時間が帰宅ラッシュ真っ只中という、一日で最も店内が賑やかになる時間帯ではありましたけど、あの盛り上がりようは半端なかったです。あ、またもや目頭が…。

まぁとにかく、多くの人がこのベスト盤を待ち望んでたんだなぁ、っていうのがひしひしと伝わってきました。この事実がただ単純に嬉しいし、ホントに良かったなぁ…って感慨深げに思います。って、私は誰やねんって話ですか、そうですか。

それはまさしく、セールスにも表れています。
このベスト、かなりクルだろうとは思っていましたが、デイリーチャートを見る限り、予想以上の売れ行き。もしかしたらもしかすると、初動で50万枚、最終的にはミリオン行っちゃうかも?って勢い。

続きを読む ▼
| 【NAMIE】レビュー | 19:23 | comments(6) |
さて、アルバム編に続いて、シングル編。今年1月から6月に発売されたシングルのうち、独断と偏見でえらんだ10作品を紹介していきます。なお、アルバム編で紹介したアーティストのシングルは敢えて省いて選んでみましたよ。…そしたら、必然的に男性アーティストが多くなったという。そして、バンド系が多くなったのも、今年の特徴かな。
ま、とにかく、ここに紹介するのは自信をもってお勧めする10曲(ないしは10作品)です!

シングル編その2は、この下の記事に続きます。ちなみに、アルバム編は、さらにその下にアップされていますので、そちらもどうぞ!

続きを読む ▼
| 【エトセトラ】勝手にアワード | 20:20 | comments(2) |
その2では、残り5作品を紹介します。


「モノクローム」BENNIE K
モノクローム
試聴は、こちら
歌詞は、こちら

バンドサウンドを前面に押し出したアレンジが耳に心地よく響くメッセージソング。もうね、これはね、歌詞が全面的に好き過ぎる。もう何も言うことはありません(ぇ。
「Sky」にしろ、今回の「モノクローム」にしろ、たまにこういうメッセージ性の高い曲を持ってくるから、隙がないですよね、彼女たちって。もちろん、ノリ重視の曲も好きですが。

ところでこのタイトルの「モノクローム」、偽りばかり続けていて、いつのまにか自分の色をなくしてしまった状態を表すのでしょうか。だけど、そこから何色にだって自由になれるんだ…という意味も含まれていそう、あくまで想像ですが。


「HOME」清水翔太
HOME
試聴は、こちら
歌詞は、こちら

ニューヨークのアポロシアターで歌った経験も持つという本格派としてデビューを果たした彼。そんな彼のデビュー曲「HOME」は、彼のそれまで歩んできた人生がそのまま凝縮されているといってもいい渾身の一曲というか。歌詞もそうですけど、メロディ、アレンジにしても隙のない仕上がり。

一方、デビュー曲でここまで歌ってしまうと、後が心配になってくるのも正直なところ。2ndシングルの「アイシテル」も、ある意味、重いテーマでしたしね。今後はもっと様々なテーマの楽曲を歌っていって欲しいなぁ、と。申し分ない歌声を持っているからこそ、余計に…と、偉そうに言ってみる。


「MOTHER」SEAMO
MOTHER
試聴は、こちら
歌詞は、こちら

これを最初に聴いたのが、忘れもしない、雨の中、USJでの卒フェスに参戦したとき。そう、初聴きがなんとナマだったのです。目の前でSEAMOが歌ってくれたのです。
もうね、歌い出しを聴いた瞬間から、目から変な水が流れていました。それから終始、変な水が流れていましたよ。雨と混じって、変な水が。言葉の一つ一つがいちいち私の涙腺を刺激するんだよコノヤロウ! そんな私の変な水は、“どんな目覚ましより暖かく正確だった”で最高潮を迎えました。横を見れば、某ホームメンバーたちも同じ状態でした(爆)。
私ね、歌を聴いて、あそこまで泣いたのは久しぶりじゃないかっていうくらい泣きましたよ。あの人のライブでも、あそこまで泣いたことないんじゃないかっていうくらいでしたよ(ぉ?)。

それからと言うものの、この曲を涙なしに聴くことは出来ません。なんて優しい歌なんだろう…。なんて素直な言葉たちなんだろう…。こういう歌をSEAMOが歌うからこそ、余計に心に届くんだろうな。


続きを読む ▼
| 【エトセトラ】勝手にアワード | 20:15 | comments(6) |
皆さん、お久しぶりです。またもや放置してしまって、ごめんなさい…。
本命のあの人のツアーも終了したようなので(他人事?)、今度こそはこちらもしっかりと更新していきたいと思っています。
とりあえず、復活記念?として、2008年も半年が過ぎたということで、2008年上半期の勝手にアワードを開催したいと思います。
今日はまず、アルバムから。今年1月から6月のあいだに発売されたアルバムの中から、独断と偏見により、計6作品選びましたよ。
まずは、オリジナルアルバム3作品。


『I LOVED YESTERDAY』YUI
I LOVED YESTERDAY(初回生産限定盤)(DVD付)
試聴はこちら

YUIさんのアルバムは、いつか全曲解説などしてみたいな…と思いつつ、未だに出来ていないという(汗)。

この3rdアルバムで、好きな曲調とそうじゃない曲調がはっきりしてきた感があります、あくまで自分の中で。 前者は「Laugh away」「OH YEAH」のようなポップで爽やかなサウンドの耳障りのよいナンバーや「Love is all」「Am I wrong?」のようなダークな面を覗かせるナンバーだったりします。一方、後者は「Daydreamer」「No way」のような、ロックナンバーだったりするんですよね。ま、一概には言えないですけども。
やっぱりあれだ、エレキを中心としたロック系はYUIさんのボーカルに合わないように感じる…。というか、そういう曲を歌うときのボーカルがどうも好きになれないんですよね。同じロック系でも、2ndアルバム収録の「Rolling Star」「How crazy」あたりはまだ好きですが。

CMでお馴染の「Laugh away」も良曲だと思いますが、一番推したいのは「Love is all」。シンガーソングライターとしての新境地を開いた一曲ではないかと。 曲としっかり向き合っていないであろうライター(インタビュアー)から、心無い言葉をかけられた時に生まれた感情を歌った曲。そんな「Love is all」からは、彼女の音楽に対する姿勢が改めて強く感じられます。歌詞だけでなく、メロディ展開もツボ。転調から大サビを迎えるあたりとか特に。

このアルバムに収録された楽曲たちを、ナマで聴くことによって、どう変化するのか楽しみです。 というわけで、実はワタクシ、明日開催されるツアーの京都公演に参戦するんですYO。…だから、今日のうちにこのレビューをアップしたかったっていうのも、あったりする(爆)。


『Superfly』Superfly
Superfly
試聴はこちら

越智志帆さんのソロユニットである、Superflyの1stアルバム。
デビュー曲「ハローハロー」の頃から色んなところでプッシュされていて、その次のシングル「マニフェスト」がカッコ良くて実は密かに気になってた存在でした。それから、「愛を込めて花束を」で初めてシングルをレンタルし、この『Superfly』を聴くに至ったわけですが。

いやぁ、正直ヤラれましたね。プッシュされているだけあるな、と(…何だか偉そう)。
志帆さんって、歌うことがホントに好きなんだろうなぁ、というのが作品を通してひしひしと伝わってくるんですよね。歌う喜びに満ち溢れているというか。

ジャケ写での志帆さんによるヒッピースタイルからも見て取れるように、60sや70sのオールドロックンロール(って言うんですか?)をベースとして作られた楽曲たち。だけど、それらは決して古臭くなく、むしろ新鮮に耳に飛び込んでくるんですよね、温故知新じゃないですけど(爆)。
そして、これらの楽曲を完全にモノにし、圧倒的な存在感を放つ志帆さんのボーカル。この作品の最大の魅力は、ここに辿り着くと思う。とりあえず、「マニフェスト」がカッコ良すぎ!(これで2回目)

1stにして、このクオリティ。今後に期待をせずにはいられません。


『GAME』Perfume
GAME
試聴はこちら

Superflyと並んで、今年ブレイクを果たしたアーティストに数えられるPerfume。
彼女たちがどうしてこんなにも多くの人にウケたのか等の言説は色んなところで語られている感があるので、今更私が言うことでもないんですが…。
最初、某タワレコで何気なくこのアルバムを試聴して興味を覚え、Perfume好きの某ホームメンバー、つまりは某ayu友(爆)にアルバムを焼いてもらったのがきっかけ。
もうね、とにかく音がいい。そして、素材に徹したかのような三人の歌声――先日の「めざましテレビ」での「広人苑」というコーナーで、Perfumeが紹介されていたんですけど、その時にプロデューサーの中田ヤスタカ氏が「感情がないのに、感情こもったふりして歌うのが嫌いなんですよ」って言っていたのが印象的でした。 ここに彼女たちのアイドル性も加わり、どーのこーの…と、色々語ることが出来るんでしょうが、ここでは敢えて触れないでおきます(ぇ。
とにかく聴いてみたほうがいいかと思われます、それが一番。中毒性が高い、ハマる人はハマっちゃう一枚です。かく言うワタクシは、「シークレットシークレット」が特に中毒曲でした。


続いて、ライブアルバムとベストアルバムを1作品ずつ。
続きを読む ▼
| 【エトセトラ】勝手にアワード | 22:42 | comments(6) |