<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 2007年上半期アルバムセールスランキング | 07/07/09付オリコン 安室さん、7年5ヶ月ぶりの首位獲得。 >>

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - |
順位/期間内売上/タイトル/アーティスト
01位 91.6万枚「千の風になって」秋川雅史(累計:92.3万枚)
02位 63.0万枚「Flaver Of Life」宇多田ヒカル
03位 42.1万枚「Love so sweet」嵐
04位 40.8万枚「蕾(つぼみ)」コブクロ
05位 34.0万枚「関風ファイティング」関ジャニ∞
06位 32.1万枚「フェイク」Mr.Children
07位 31.0万枚「星をめざして」NEWS
08位 30.8万枚「WINDING ROAD」絢香×コブクロ
09位 30.0万枚「喜びの歌」KAT-TUN
10位 28.4万枚「明日晴れるかな」桑田佳祐

11位 24.3万枚「Lovers Again」EXILE
12位 23.1万枚「ズッコケ男道」関ジャニ∞
13位 22.1万枚「BRAND NEW SONG」KinKi Kids
14位 19.7万枚「永遠の翼」B'z
15位 19.7万枚「We can make it!」嵐
16位 18.7万枚「しるし」Mr.Children(累計:74.0万枚)
17位 17.4万枚「100万回のKISS」GLAY
18位 16.9万枚「Rolling star」YUI
19位 16.5万枚「CHE.R.RY」YUI
20位 14.8万枚「僕らの街で」KAT-TUN(累計:55.8万枚)

21位 14.4万枚「Baby Don't Cry」安室奈美恵
22位 14.2万枚「HONEY BEAT/僕と僕らのあした」V6
23位 13.8万枚「東京にもあったんだ/無敵のキミ」福山雅治
24位 13.5万枚「キッス〜帰り道のラブソング〜」テゴマス
25位 13.1万枚「ミソスープ」テゴマス
26位 12.9万枚「SEVENTH HEAVEN」L'Arc〜en〜Ciel
27位 12.8万枚「空が泣くから」ENDLICHERI☆ENDLICHERI
28位 12.8万枚「BUT/愛証」倖田來未
29位 12.1万枚「CHU-LIP」大塚愛
30位 12.0万枚「トレイン」ケツメイシ

□「千の風になって」、ダントツの売上

2007年のシングルを語る上で、この曲を無視することは出来ませんよね。 2006年末、彼の紅白出場が決まった時、「千の風になって」が上半期の売り上げ第一位(っていうか、今年の売り上げ第一位も間違いなし)になるなんて、一体誰が予想したでしょうか。

ミリオンに届きそうな勢いで売れたこのシングルから思うこと。
それは、CDが売れなくなったと言われるこのご時世でも、ミリオン近く売れる可能性があるということ。そのためには、この「千の風になって」のように、着うたやDLのメインターゲット層から外れた、上の年代の方々を多く取り込む必要があるんじゃないでしょうか。
これぞ、新しいヒットの形を提示してくれたと言えそうですね。ま、紅白を発端としたメディアによる煽りも欠かせないですけれども。


□2007年もジャニーズ強し。しかし、その中身は…。

上位30タイトル中、12タイトルがジャニーズ勢。そうです、青く記したタイトルたちです。
その中でも注目したいのが、「花より男子2」の主題歌で40万枚以上を売り上げた嵐。 彼ら、最近調子がいいですよね。嵐としてのセールスにしても、個々の活動にしても。かく言うワタシは、嵐の楽曲って何気に好きだったりします。

その他、関ジャニ、NEWS、KAT-TUNと言った新勢力とも言える3組のシングルが軒並み上位にランクイン。 ただ、その殆どが初動だけで上位に食い込んだ感があるのが気になるところ。

その一方、そんな3組の影に隠れているKinkiやV6(TOKIOは30位内にも入らず;;)。ジャニーズの勢力が変わりつつあるのを証明するチャートとなりました。

が、このグループを忘れちゃいけませんよ。上半期に一度もリリースしていないSMAP。このあたりの余裕っぷりはさすがですな。


□女性アーのシングル事情は依然厳しい模様。

秋川さんの次にランクインした、宇多田さんの「Flaver of life」。 ご存知、「花より男子2」の挿入歌として使われたこともあって、62万枚の売り上げと、彼女にしては久々の大ヒット。着うたやDLのセールスも、600万の売り上げということですから、驚き。
今回のようなタイアップに合わせた売れ線をポンッと出してくるあたり、さすがです。さすが、宇多田さんです。 着うたとCDセールスの相乗効果を狙った作品としても注目したいですよね。

が、その他の女性アーティストに目を向けてみると、何とも寂しい限り…。赤字がその証拠です。

絢香さんとコブクロのコラボを除くと、宇多田さんの次に売れたのは18位・19位のYUIさんになりますからね。
ま、逆に考えると この厳しい状況下で2作品ランクインさせたYUIさんは、今年に入ってから確実に固定を増やしたかと。

っていうか、avex女性アーの弱さが気になる上半期ですねぇ。我らがayuさんに至っては上半期 にリリースなしですし。 そんな中、21位にランクインの安室さんが一際光りますね。そう感じるのはワタシがファンだからですか、そうですか。
| 【エトセトラ】オリコン | 00:49 | comments(0) |
| - | 00:49 | - |
コメント
コメントする