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ものっそい久々に更新してみますよ、どうもこんにちは。
てか、ロッキンジャパンのレポがものっそい途中になってますが…、何か今更という気もするので、このまま中途半端なままにしておきます(ぇ。
ゆる過ぎて怠慢過ぎるレポですが、今年も宜しくお願いします(爆)。今年はもっと、ちょこちょこ更新していけたらいいなーって思ってますが、予定は未定です(ぇ。

が、やっぱりこれをアップしておきたいってことで、毎年恒例となった(?)、勝手にアワードを開催させて頂きます!
2009年は個人的にたくさんのいい音楽に出逢えたので、いつも以上に気合い入ってますよー。シングル編は2回、アルバム編は4回ぐらいにわけてアップして、最後にまとめなんぞを書いてみたいなぁ、と。

ではまず今日は、シングル編その1から。銅賞3作品、銀賞4作品の紹介です。


【銅賞】

「いっしょに帰ろう」GOING UNDER GROUND
ようつべ

彼らの楽曲、密かに好きなのがあったりして、ベストアルバムもiPodに入ってます。ボーカルの松本さん、ビジュアルは置いといて(イッテシマッタ!!)、声が好きなんですよねぇ。どこか哀愁が漂いつつも、温かみがあって。だからこそ、この「いっしょに帰ろう」ようなセンチメンタルな楽曲に、より深みが感じられるなぁ、と。

ロッキンジャパンに彼らも出演していたので、観たかったんですが、Perfumeのステージとカブっていたっていうエピソードもありつつ。ワンマンに参戦するほどのエネルギーはありませんが、機会があればどこかのフェスで観てみたいバンドです。


「BREEEEZE GIRL」Base Ball Bear
ようつべ

4枚のシングルに1枚のアルバムと、2009年は精力的なリリースが目立った彼ら。
「BREEEEZE GIRL」は、「ELECTRIC SUMMER」や「ドラマチック」に続く、彼らお得意の疾走感溢れる爽快なサマーチューンです。


「じょいふる」いきものがかり
ようつべ

2009年を代表する一曲として「YELL」が挙げられると思いますが、ここでは敢えての「じょいふる」で。
「YELL」との両A面シングルとしてリリースされた「じょいふる」。「YELL」があるからこそこの「じょいふる」が活きてくるし、その逆もまた然り。
「YELL」で“サヨナラは悲しい言葉じゃない”なんていう名フレーズを歌ってるかと思えば、こっちでは“ぴぷぺぽ ぱぴぷぺ 痛いっ! とぅたいっ! と たいっ! たいっ! たいっ!”ですもんね。この振り幅、ハンパないっす。そしてこの振り幅の広さを完全にモノにしている吉岡さんのボーカルはさすが!



【銀賞】

「今夜はブギー・バック」TOKYO No.1 SOUL SET + HALCALI
ようつべ
↑ライブ映像なのに何故かCD音源っていうね。

車のCMでお馴染だったナンバー。文句なしにカッコよす(・∀・)
この曲はこれまでも色んな人によってカバーされてますが、その中で印象に残ってるのは、チャット、ベボベ、シュノーケルの3組によるコラボ。2006年に、彼らのライブイベント若若男女ツアーで披露されたんですよね。
映像でしか観たことないけど、いい意味でゆるーい仕上がりになってて、良かったなぁ、あのセッション。…って思って探してたら、ニコニコ動画にありました。興味ある方は是非。


「RIVER」AKB48
ようつべ

AKB48だからといって、アイドルだからと言って、侮ることなかれ。
いや、かく言う自分も実は侮ってました。が、しかし、この「RIVER」は正直な話、良曲です。悔しいぐらいに良曲です(爆)。転調とか素晴らしす! 一回騙されたと思って、色眼鏡なしで、聴いてみて頂ければ。…ね、良曲でしたよね?

あのスキマの常田さんも、インタビューでこの曲をいい曲って言ってたので、間違いないと思う(何だこの自信)。


「ありあまる富」椎名林檎
ようつべ

これはね、歌詞が深すぎるよ…。2009年の作詞賞にさせて頂きます。


“もしも彼らが君の何かを盗んだとして
 それはくだらないものだよ
 返して貰うまでもない筈
 何故なら価値は生命に従って付いてる”


“僕ら”と“彼ら”、“目に見える富”と“目に見えない富”。
数えられたりするものではなく、目に見えない、内面からもたらされる富こそ、“価値”あるものだという思い。と同時に、僕たちは社会や周りの人間という“彼ら”によって“何か”を盗まれてしまう。だからこそ、僕たちは自身の“生命に従って”生きていくしかない…っていうある種の諦めともとれてしまうっていう。…ん?だから生きていくことそれ自体に価値があるのか? 何だかよく解んなくなってきた\(^o^)/
両義的な意味をもった言葉たちや対比によって歌われるその世界。あー深いです。てか、私の頭じゃ解釈し切れません(爆)。

wikipediaによると、彼女にとって、これが10枚目のシングルらしいです。って、デビューして10年あまり経つのに、まだ10枚しか出してなかったんやっていう驚き。彼女の場合、東京事変としての活動とかありますからね。
デビュー当時の林檎さんのエキセントリックなイメージとは随分違った楽曲ですが、自分はこういう雰囲気のほうが好きだなぁ。


「It's all too much」YUI
公式での試聴

2009年に活動を再開したYUIさん。「again」「It's all too much」と2枚のシングルをリリースしましたが、とりあえず後者を選ばせて頂きます。が、「It's all too much」と両A面でリリースされた「Never say die」はどうも苦手…。

活動を再開してからと言うものの、メディアへの露出が殆どない彼女。テレビには前みたいに出なくても全然構わないんですが、雑誌やラジオにはもうちょい露出して欲しいなぁ、という個人的な願望を言ってみるゥー。
あと、ライブをやって欲しいし、やったほうがいいと思う、なんて偉そうに言ってみる。活動再開してから、ライブを行ったのって、あのロッキンジャパンだけだもんなぁ。そのステージをナマで観れたのって、今思えば貴重だったんじゃないのか?

もちろんこの「again」や「It's all too much」も良かったですが、それでもやはり、1stアルバム『FROM ME TO YOU』収録のシングル曲たちには及ばないなぁって思ってしまう…。思わずハッとさせられるような心を掴む楽曲が久々に聴けること、待っているんだけどなぁ。

| 【エトセトラ】勝手にアワード | 18:25 | comments(0) |
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