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もちろん買いました、『BEST FICTION』

フラゲ日の火曜にいつもの某タワレコに行ったんですけどね、このベストが並んでいるのを見て、手作りのポップに書かれていたコメントを見て、多くの人が手に取っているのを見て、思わず目頭が熱くなってしまった自分が居た!周りに人が居なかったら、確実に泣いていたね!(爆)…うん、こんな経験は初めて。
そして、30分ぐらい店内をうろちょろしていたんですが(←暇人?)、その間、このCDを持ってレジに向かう人を何人見たことか。その間、店員さんが棚に補充したのにも関わらず、すぐにCDが少なくなってたっけ。 私が行った時間が帰宅ラッシュ真っ只中という、一日で最も店内が賑やかになる時間帯ではありましたけど、あの盛り上がりようは半端なかったです。あ、またもや目頭が…。

まぁとにかく、多くの人がこのベスト盤を待ち望んでたんだなぁ、っていうのがひしひしと伝わってきました。この事実がただ単純に嬉しいし、ホントに良かったなぁ…って感慨深げに思います。って、私は誰やねんって話ですか、そうですか。

それはまさしく、セールスにも表れています。
このベスト、かなりクルだろうとは思っていましたが、デイリーチャートを見る限り、予想以上の売れ行き。もしかしたらもしかすると、初動で50万枚、最終的にはミリオン行っちゃうかも?って勢い。

前作ベストから約6年ぶりとなる、満を持してのリリース。
SUITE CHICとしての活動後、「shine more」から一気に路線を変えたものの、「Put 'Em Up」「SO CRAZY」「ALARM」あたりまでは、多少の不安もあったんだろうと思う。セールス的にも一番伸び悩んでいた時期ですしね。
それが、「GIRL TALK」で一定の支持を得られたのが一つのターニングポイントだったんじゃないかと。今のNAMIEさんの楽曲に欠かせないT.Kuraさんとmichicoさんが始めてシングルを手掛けたのもこの曲でした。
その後、「WANT ME,WANT ME」「White Light」と振り幅の異なる楽曲たちをリリースし、「CAN'T ALEEP,CAN'T EAT,I'M SICK」あたりからはより洗練された楽曲や映像を届けてくれた。その究極の形と言えるのが、皆さんご存知の『60s 70s 80s』の3曲。
このベストは、小室さんプロデュースから離れた後、「自分がやりたい音楽」を自ら模索し続けた彼女の軌跡を辿ることが出来ます。

等身大の女性ではなく、自分が思う理想の女性像を楽曲あるいは映像の中で演じ続けてきたという想いからつけられた、タイトル『BEST FICTION』。 そして、その“最高のつくりもの”を創り続け、安室奈美恵という歌手をここまで育ててきたのは、他のだれでもない彼女自身であること。それは、紛れもない事実、ノンフィクションなのだ。 …なーんて、ちょっと真面目に書いてみるテスト(爆)。

こんな大それたこと言ってますけど、当の安室奈美恵さんって、何をやっていても無理していないように感じるんですよね。ステージにしろ、MVにしろ、今回のベスト盤リリースにしろ…。 いい意味で、“必死さ”が感じられないというか。それを怖いくらいに実感したのが、ヴィダルのCM。
もちろん、その裏では努力という言葉でまとめるのがおこがましいぐらいの努力を重ねてきているのは間違いないんです。だけど、そういう部分が全く感じられないんですよね、表の安室奈美恵さんからは。
それは、意識して見せないようにしているのか、はたまた無意識にそうなのか…。たぶん、このどっちも当てはまるんだろうな。
あんまりこういうこと言いたくないんですけど、ここって本命のあの人と安室さんの決定的な違いの一つじゃないか、って思う今日この頃。 だけど、いつも“必死さ”が感じられるこそ、浜崎あゆみであり、そんな彼女が好きでもあり、好きじゃない部分でもあり、ごにょごにょgfyl(爆)。

そういや、木曜のめざましで彼女のインタビューが放送されたんですよ。この時のNAMIEさんがキャワいくてどうしようかと思いました。
そういや、金曜のスッキリ!で彼女のインタビューが放送されてたんですよ。この時のNAMIEさんがキャワいくてどうしようかと思いました。
あの人のシャイな笑顔っていうか、笑い方っていうか、喋り方っていうか、雰囲気が好きなんですよねー。いつもニヤける。だけど、ステージに立つと途端にカッコよくなるから不思議やわ、さすがNAMIE!

以上、新曲「Do Me More」がものっそいお気に入りになりそうなワタクシがお送りしましたよっと。
| 【NAMIE】レビュー | 19:23 | comments(6) |
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コメント
>りんさん

すごくよく分かります。
NAMIEさんが努力していないってわけでは決してないんですけど、っていうか、人一倍強い意志を持っていると思うんですけど(ああ見えて実は頑固者っぽいですしね)、それを感じさせないところが、生まれもった素質というか、センスだったりもするんでしょうねぇ。
一方で浜崎さんはいつもギリギリを生きているイメージはありますよね。そして、そういう自分を(時に過剰に?)見せようとするというか…。

やはり、この二人は全く違うタイプだなぁ、って思う今日この頃です。だからこそ、浮気にも精が出るだろうなぁ、と(爆)。
| さえまん | 2008/08/13 12:28 AM |
スタイル「余裕と必死」の違い。
2人の生まれ持った素質の違いも関係してくるんじゃないかなと思います。
安室さんは、ダンスでも歌でも何でもそつなくこなしてしまうし、元々の運動神経がずば抜けているような気がします。
逆に浜崎さんは、あんまりそういうセンスは感じないけど、その部分を人一倍の努力で乗り越えるという感じで、その違いが余裕と必死さに見えてしまうのかも。
スポーツ選手でも、センスがある人は何故かプレーに余裕が感じられるけど、センスが無いけど努力でカバーしてきた人は、常に必死でギリギリのところで戦ってるような感じがする。←何この例え(汗)
どっちが良いとかじゃなくて、その人にあったその人の100%への持っていく方法の違いじゃないかなと思います。
※決して、安室さんがセンスだけで、努力してないとか思ってないのでご注意を…。日頃の努力があってこそ感じられる余裕だと思うし。
| りん | 2008/08/06 1:50 PM |
>すーままさん

入荷待ちですか!それは相当ですね!
でも、そうなっていたのも頷ける初動枚数が出ましたね。

自分でも、その一節はよく思い浮かんだなぁって思います(爆)。
あー、分かります、それ。 100をわざと80に見せるって、意外と難しいんだろうな…。でもそれも全て、自分の見せ方を知っているからこそでしょうね。
一方、浜崎さんは常に100でなきゃいけないっていう感じはします。さらに上、さらに上というか。DVDのドキュメンタリーとか、まさにそうですよね;;
…うん、良い悪いってわけではないですよね(笑)。

そうです、あのジャケ写もタイトルに沿うかたちで、肌の質感をエアブラシで加工したりして、“つくりもの”っぽく仕上げたらしいですよ。
| さえまん | 2008/08/06 1:12 AM |
>mon。さん

そうですよねぇ。
これ、よく思うんですけど、浜崎さんって、他の多くの歌手の方のように、歌手になりたくてなったわけではないですもんね。あの社長に出会ってなかったら、浜崎あゆみは居なかったでしょうし…。
そういう意味では、特異だなーって思います。

浜崎さんの場合、フィクションではないですもんね(かと言って、全てがノンフィクションってわけでもないでしょうけど)。というか、受けとめる私たちもそういう見方をあまりしないですもんね。
そして、それが時に露骨なあまり、そこがアンチと呼ばれる方々に煙たがられたりするのかなぁ、と;;

おっと、NAMIEさんの楽曲中でもそんな部分に反応されるなんて…、さすがです(爆)。
| さえまん | 2008/08/06 1:09 AM |
かなり売れてる様ですねー
私がいつもCD買っている店では
入荷待ちになってました(凄い!!)

“最高のつくりもの”を創り続けた事はノンフィクション
なるほどです。
彼女って100出来る所をわざと80位で表現している感じはします。
無理はしないとか、手を抜くとかじゃなくて
80に押さえた方が格好良く伝わる事を計算してって言うか・・・
あの方は多分常に100を目指している感じがするんですよ。
良いとか悪いとかじゃなくて、イメージですけど(笑)

ところでこのジャケットって、絵ですよね??もしくはCGとか??
この辺も“最高のつくりもの”かな??とか
ちょっと思いました。
| すーまま | 2008/08/05 12:41 AM |
あの人との決定的な違い…なるほど(・∀・)
スッキリ!は見ましたー。
確かに、幼い頃からアクターズスクールで鍛えられた安室さんや、音楽のプロである両親を持った宇多田さんと比べると、浜崎あゆみの経歴は特異だし、目指してきた物が違うのかなって思います。
楽曲に関してもFictionじゃなく、そのときの必死さ(?)がそのまま反映されてるからこそあの人の曲が好きなのかも。

Sexy Girlの「♪あゆみを止めないで〜」の部分に反応してしまう自分が気持ち悪いです。あの曲は「honey」とか「あなたらしく」ってフレーズが入ってるとこも個人的にポイント高いです(ぇ?
| mon。 | 2008/08/04 11:09 PM |
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