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…あ、アルバム編その4(大賞作品の紹介)は、この下にありますです。

さてさて、勝手にやってきた勝手にアワード2009年も無事終わりました。気が付けば、2010年も2ヶ月が過ぎ、3月に突入しちゃったっていうね。

ここに更新していった記事をご覧頂けたら分かるかと思うんですが、2009年は例年以上によい作品に出逢えたような気がします。特にアルバムが良かったなー。
チャットやNAMIEさん、スキマスイッチ、Perfume、RADWIMPSといったもともと好きなアーティストがオリジナルアルバムを出した年だったのも大きいですが、新人賞として紹介した、あべまや清竜人、のあのわなどの2009年デビュー組の作品も印象的。

そして、2009年の浮気ライフ音楽ライフを振り返る上で最も欠かせないのが、初参戦したROCK IN JAPAN FES.。
いつか参戦してみたいなーと思っていたフェスについに参戦。しかも3日間通して。でもね、そこでの3日間がホントに楽しかった。あんなに楽しい空間があっていいのかって思うぐらい。ある種のカルチャーショックを味わいましたし。ここでは全然レポれなかったけどね(爆)。

思えば、このフェスを通じて聴くようになった作品が多かった。先述したあべまや清竜人もそうですし、たむらぱんやサカナクションもそう。アルバム編で紹介したアーティスト、バンドのうち半分はロッキンジャパンで観ていることになるっていう。
一部では“ロキノン系”とも揶揄?されたりもしますが、この“ロキノン系”路線がもしかしたら好きなのかも知れないなー。それでも、食わず嫌いのままのバンドもたくさん居るけどね…。

また、NAMIEさんやチャットはもちろんのこと、初参戦したRADWIMPSやPerfumeにたむらぱんと、色んなライブに足を運んだ一年でした。2010年は既にスキマスイッチのライブに参戦済み。そして、近々たむらぱんのワンマンライブにも。もちろん、このライブ三昧の日々の中心にはあの人がありますが、あの人あってこそですが、今年も色んなライブに参戦していきたいなぁ、と。

というわけで、個人的にはなかなか充実していた2009年ですが、個人的には2010年もそれと同じぐらい、いや、それ以上に充実しています。右のサイドメニューに紹介しているのは、全て2010年に発売された・発売される作品たち。もう既に、たくさんのお勧め曲があるし、それ以外にも気になる作品がいくつかあります。

3月を迎えてしまった今、こんなこと言ってもアレですが、今年もたくさんのステキな音楽に出逢えますように。そしてこちらでも、そんな音楽たちを少しでも多く紹介していけたらいいなーと思います。うん、もっと真面目に更新できたらと(爆)。

それでは最後に、2009年勝手にアワードの締めくくりとして、
2009年の個人的ベストソング20を紹介したいと思います。えぇ、自己満です。

上のほうにあるほど、お勧め度が高いと考えてもらったらいいかと。あと、ここで紹介しきれなかった作品も密かにちょこっと入ってます。


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| 【エトセトラ】勝手にアワード | 00:12 | comments(26) |
前回の更新からちょっと期間が空いてシマッタ!どーも申し訳ございません…。
というわけで、気を取り直して、アルバム編の続きいきます。残すところ、大賞作品の1作品のみです。では、さっそくどうぞー!





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| 【エトセトラ】勝手にアワード | 18:00 | comments(2) |
アルバム編その2、更新しちゃいますよー。今回は、銀賞受賞の2作品を紹介します。某女性3人組と、某男性2人組です。どうぞ!


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| 【エトセトラ】勝手にアワード | 21:22 | comments(4) |
さて、シングル編に続き、アルバム編いきます。こちらでは、計4回にわけて11作品を紹介していきます。うん、シングル編よりも長くなります、間違いなく。
2009年はシングルよりもアルバムにいい作品が多く、充実していたなぁって改めて思います。そのアーティストやバンドの真価が問われるのはやっぱりアルバムだと思うので、この傾向はイイんじゃないかと。

というわけで、今日はアルバム編その1として、銅賞、新人賞、特別賞を紹介していきますよっと。

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| 【エトセトラ】勝手にアワード | 16:31 | comments(2) |
今日は勝手にアワード2009、シングル編の続きとして、金賞4作品、大賞1作品を紹介します。2009年の大賞は、もうダントツでした、即決致しました(爆)。
それでは早速どうぞ!


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| 【エトセトラ】勝手にアワード | 00:40 | comments(4) |
ものっそい久々に更新してみますよ、どうもこんにちは。
てか、ロッキンジャパンのレポがものっそい途中になってますが…、何か今更という気もするので、このまま中途半端なままにしておきます(ぇ。
ゆる過ぎて怠慢過ぎるレポですが、今年も宜しくお願いします(爆)。今年はもっと、ちょこちょこ更新していけたらいいなーって思ってますが、予定は未定です(ぇ。

が、やっぱりこれをアップしておきたいってことで、毎年恒例となった(?)、勝手にアワードを開催させて頂きます!
2009年は個人的にたくさんのいい音楽に出逢えたので、いつも以上に気合い入ってますよー。シングル編は2回、アルバム編は4回ぐらいにわけてアップして、最後にまとめなんぞを書いてみたいなぁ、と。

ではまず今日は、シングル編その1から。銅賞3作品、銀賞4作品の紹介です。


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| 【エトセトラ】勝手にアワード | 18:25 | comments(0) |
気が付けば、2009年最初の投稿となってしまいました…。2008年勝手にアワードの予告編をupしたままになってたので、まずはその記事をupしていきますよっと。今日はシングル編です。一アーティストごとに一曲というしばりのもと、計22曲を選びました。予告編とは微妙に違ったりしますが…。
2009年も2月に入り、早くも、2009年勝手にアワードに選ばれそうな作品もいつくか出てきておりますが、とりあえずまずは2008年を振り返っておきます(爆)。

シングル編その1では、銅賞と銀賞を紹介!



【銅賞】

「さよならリグレット」くるり
試聴歌詞ようつべ

ぬるい曲は好きじゃないけど、ゆるい曲は好きです(何をいきなり)。
この「さよならリグレット」なんて、まさにその最もたるもの。ピアノのメロディと岸田さんのボーカル、女性によるコーラスが何ともほのぼのとした気分にさせてくれます。
そして、PVもものっそいゆるいです(笑)。


「HOME」清水翔太
試聴歌詞ようつべ

ニューヨークのアポロシアターで歌った経験も持つという本格派としてデビューを果たした彼。
そんな彼のデビュー曲「HOME」は、彼のそれまで歩んできた人生がそのまま凝縮されているといってもいい渾身の一曲というか。歌詞もそうですけど、メロディ、アレンジにしても隙のない仕上がり。

実力があるのは確かだと思いますので、バラードだけに限らず、もっと様々な曲調をシングルで魅せて欲しいなぁ…。


「MOTHER」SEAMO
試聴歌詞ようつべ

この曲をはじめて聴いた3月の卒フェス。“どんな目覚ましより暖かく正確だった”っていうフレーズにどれだけ泣かされたことか…。

それからと言うものの、この曲を涙なしに聴くことは出来ません。なんて優しい歌なんだろう…。なんて素直な言葉たちなんだろう…。 こういう歌をSEAMOが歌うからこそ、余計に心に届くんだろうな。


「やぁ 無情」斉藤和義
試聴歌詞ようつべ

アリナミンのCMでお馴染みの楽曲です。
CMで流れていた部分以外も実に味わい深い。全編に渡って味わい深い。実に渋い。どことなく漂う“無情”感を“やぁ”と呼びかけながら歌われるこの曲は、タイアップからして、毎日仕事に追われるサラリーマン世代へ贈る曲って印象ですが、20代の私もこの曲で疲れを癒しております(ぇ。


「マスタッシュ」木村カエラ
試聴歌詞ようつべ

こちらはカエラさん自身も出演していたヘアーワックスのCMで使われていましたね。っていうか、あのCMでのカエラさん、キャワいいわ(そこ?)。
ソリッドなアレンジのメロ部分にピコピコ跳ねる音が妙に耳に残るサビ部分と、ソツなく仕上がっている佳曲。


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| 【エトセトラ】勝手にアワード | 21:16 | comments(0) |
シングル編その2では、金賞・大賞・特別賞を紹介!ここからは特にお勧めの曲たちばかりなので、興味ある方は是非とも聴いてみて下さいな。



【金賞】

「Dream Fighter」Perfume
試聴歌詞ようつべ

「Dream Fighter」とは、まさに彼女たちのことをさすんじゃないか?っていうね。
Perfumeにしては珍しく?、メッセージ性の強い歌詞となっています。ちょっと凹んだ時とかは、“もしつらいこととかが あったとしてもそれは〜”でひたすらテンソン上げる毎日です。朝はこれと浜崎さんの「SIGNAL」を聴くに限ります(ぇ。


「Prisoner of Love」宇多田ヒカル
試聴歌詞ようつべ

この曲で思い出すのは何と言ってもあのドラマ、『ラスト・フレンズ』。私、あのドラマが好き過ぎて、オンエア時期は木曜日が待ち遠しくて仕方がなかったぐらいですから。ま、終わり方は若干尻すぼみ?ではありましたけどね…。

で、そんなドラマの主題歌もやはりネ申でした。この曲がドラマ中に流れるといつもドキドキしていました。ウチのおかんが「ホンマにドラマとよく合ってるなぁ」と、よく呟いていました。
宇多田さんって、人間の感情の揺らぎや深層部分を言葉にするのに非常に長けているなぁ、と。もうさ、これしか言えない自分が非常にもどかしいですけど、彼女はやっぱり天才だ。

“退屈な毎日が急に輝きだした/あなたが現れたあの日から”というフレーズで頭に思い浮かんじゃうのは、ハマなんちゃらさんだったりしますが、何か? うん、あの人に出会ったその時から、“恋のとりこ”ですよコノヤロウ(爆)。


「モノクローム」BENNIE K
試聴歌詞ようつべ

バンドサウンドを前面に押し出したアレンジが耳に心地よく響くメッセージソング。もうね、これはね、歌詞が全面的に好き過ぎる。もう何も言うことはありません(ぇ。
「Sky」にしろ、今回の「モノクローム」にしろ、たまにこういうメッセージ性の高い曲を持ってくるから、隙がないですよね、彼女たちって。もちろん、ノリ重視の曲も好きですが。
ところでこのタイトルの「モノクローム」、偽りばかり続けていて、いつのまにか自分の色をなくしてしまった
状態を表すのでしょうか。だけど、そこから何色にだって自由になれるんだ…という意味も含まれていそう。


「PROMiSE」MiChi
試聴歌詞ようつべ

auのCMで流れているのを聴いて、耳に引っ掛かったこの曲。日本人とイギリス人のハーフであるMiChiさんのデビューシングルです。
ジャンルとかよく解んないですけど、どこかのクラブでかかってそうなオサレなアレンジ。イントロからしてグッと引き込まれるし、Aメロ部分のリズムの刻み方、高揚感たっぷりのサビと、頭から最後まで完成度高いです。自然とテンションが上がります。BGMとして聴くもよし、歌詞を噛み締めながら聴くもよし。

2ndシングルはドラマの主題歌(菅野さん主演の『キイナ』)とのこと。今年も要注目。


「changes」Base Ball Bear
試聴歌詞ようつべ

“チェチェチェchanges〜”から始まるサビで全てを持っていかれるキラーチューン。「ドラマチック」での“ドラマチックチック〜”にも引けをとらない、ある意味確信犯的なフレーズ。これぞ、ベボベって感じです。
ここで歌われていることの全ては、最後の部分、“変わったのは僕自身だ”に集約されるんでしょうか。聴いていて、実に爽快な一曲です。ドラムやベースのリズム隊が特にいい味出しているなぁ、と。ベースの関根さんによるコーラスが良いアクセントになってるなぁ、と。


「僕が僕のすべて」嵐
試聴/歌詞ようつべ

2008年ジャニーズの楽曲で一番の良曲は、嵐の「truth」だと勝手に思ってましたが、実はこの曲が一番好きかも知れないってことに最近気付きました。「Beautiful days」のカップリングです。
タイトルだけ見たら知らない方も多いでしょうが、実際に曲聴けば分かるかと。そう、彼らも出演しているauのCMで使われていた楽曲です。あのCM自体も好きだったんですけど、そこで流れていたこの曲が無性に気になって、カップリング目的でレンタルしましたよ。そしたらドンピシャでハマったという。最近よく聴いてます。ベタなメッセージソングかも知れないけど、癒されるわぁ。

彼らって、特出して歌が上手いわけでもないと思うし(でも、大野くんが一歩抜きん出てるかな?)、歌声に特別特徴があるってわけでもないと思うんですよ。が、それが逆に聴いてて安心出来るなぁ、心地よいなぁ、と この曲聴いてて感じました。それに嵐は何気に良曲が多いし。
今年、デビュー10周年を迎える彼ら。それを記念してベスト盤とかリリースされたら、間違いなくレンタルすると思われ。



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| 【エトセトラ】勝手にアワード | 21:00 | comments(2) |
今年も残すところ、あと数日となってしまいました。2008年も、例年以上に色んな音楽に触れることが出来ました。
というわけで、恒例となった(のか?)、勝手にアワードを開催したいと思います。

2008年に発売された作品の中から、ワタクシの独断と偏見により、お気に入りの作品たちを勝手に表彰しちゃうこの企画。
本来であれば、2008年が終わるまでに全て紹介し終えるのが筋なんでしょうけど、全てのレビューをアップする時間が取れなかったため(汗)、取り急ぎ、予告編として作品のみを紹介させて頂きますYO。年明けてから、レビューを含めた完全版をアップしていく予定。
ちなみに、今回はシングル・アルバムのみを紹介しますが、DVD編やライブ編なども書きたいなぁって思っております。ま、一体どこまで実行出来るか分かりませんが;;

ではでは、まずはシングル編!
大賞・金賞・銀賞・銅賞・特別賞の計22作品です。



【大賞】
「染まるよ」チャットモンチー
「手紙〜拝啓十五の君へ〜」アンジェラ・アキ
「Dear My Friends」上松秀実


【金賞】
「Dream Fighter」Perfume
「冒険彗星」榎本くるみ
「Prisoner of Love」宇多田ヒカル
「モノクローム」BENNIE K
「PROMiSE」MiChi
「changes」Base Ball Bear


【銀賞】
「Hi-Five」Superfly
「式日」ACIDMAN
「転がる岩、君に朝が降る」ASIAN KUNG-FU GENERATION
「はじまりの歌」大橋卓弥
「虹が消えた日」秦基博
「夏はこれからだ!」福耳
「SUMMER SONG」YUI


【銅賞】
「さよならリグレット」くるり
「HOME」清水翔太
「MOTHER」SEAMO
「やぁ 無情」斉藤和義
「マスタッシュ」木村カエラ


【特別賞】
「60s 70s 80s」安室奈美恵


でもって、次はアルバム編。こちらは計5作品!
気がつけば、全て女性ボーカルになってしまったっていうね。

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| 【エトセトラ】勝手にアワード | 22:29 | comments(2) |
さて、アルバム編に続いて、シングル編。今年1月から6月に発売されたシングルのうち、独断と偏見でえらんだ10作品を紹介していきます。なお、アルバム編で紹介したアーティストのシングルは敢えて省いて選んでみましたよ。…そしたら、必然的に男性アーティストが多くなったという。そして、バンド系が多くなったのも、今年の特徴かな。
ま、とにかく、ここに紹介するのは自信をもってお勧めする10曲(ないしは10作品)です!

シングル編その2は、この下の記事に続きます。ちなみに、アルバム編は、さらにその下にアップされていますので、そちらもどうぞ!

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| 【エトセトラ】勝手にアワード | 20:20 | comments(2) |